浮き城サブレ 忍城

浮城サブレ 忍城 外装
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浮き城サブレ 忍城とは

室町時代中期、地元の豪族成田氏によって埼玉県行田に築城された「忍城(おしじょう)」。関東七名城にも数えられるこの城は、守りやすく攻めにくい難攻不落の城であったといわれています。

石田三成の水攻めにも落城することなく、この城は水に浮くのかと恐れられ、「浮き城」とも称されたんだとか。映画「のぼうの城」の舞台となった場所としても知られていますね。

そんな忍城の御三階櫓(※)をかたどったお菓子が「浮き城サブレ 忍城」です。

※御三階櫓(おさんがいやぐら)…江戸時代の武家諸法度や一国一城令の発布により、天守の存在しない城にあった三重櫓の名称で、実質上の天守のこと。

作っているのは行田市に本社・工場を置く菓子店、十万石ふくさや。看板商品の「十万石まんじゅう」は、「うまい、うますぎる!」のキャッチフレーズが埼玉県民にはお馴染みです。

浮き城サブレ 忍城は1枚から購入可能で、今回購入した5枚入りの箱の他に、8枚入りの四角い箱も用意されています。

5枚入りは箱自体がお城の形をしており、インパクトのあるパッケージはおみやげにもぴったりですよ。

浮き城サブレ 忍城を食べてみた感想

忍城のイラストが描かれた袋を開けると、サブレの形もお城のシルエット。角が丸く、デフォルメされた可愛らしい形です。

厚みのあるしっかりとしたサブレは、口当たりがザクっとやや固め。

口の中に入るとホロホロと崩れてバターが香る、素朴で風味豊かな味わいです。手作りクッキーのような懐かしい味が逆に新鮮でした。

原材料を見ると、植物油脂を使っておらず、油脂分はバターのみというリッチな配合。シンプルな素材で作られ、保存料なども入っていないので安心していただけますよ。

分厚くて大きいので食べ応えがあり、1枚で十分な満足感があります。甘さが強すぎないのがいいですね。優しい味わいは、コーヒーや紅茶だけでなく日本茶とも相性がよさそうです。

箱も中身もお城の形の珍しいサブレ、行田の観光みやげにぜひおすすめしたい一品です。

そのほか十万石のおすすめ商品については、十万石インタビューの記事も参考にしてみてくださいね。

浮き城サブレ 忍城を購入できる場所

「浮き城サブレ 忍城」は、十万石の店舗のうち、行田市内を中心に販売しているそうです。今回は行田本店で購入しました。行田市外の店舗でも、事前予約で取り寄せが可能とのこと。

また、通信販売(フリーダイヤルの電話対応)からも購入できます。

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おみやげのデータ

商品名浮き城サブレ 忍城
内容量1個入り5個入り8個入り
製造者株式会社 十万石ふくさや
製造者住所埼玉県行田市長野2-27-28
原材料小麦粉砂糖バター膨張剤香料
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限購入日:2017年10月8日、賞味期限日2017年10月26日
保存方法直射日光、高温・多湿を避けて保存して下さい。
箱の大きさ横 14.0cm × 奥行き 19.2cm × 高さ 18.0cm
名産地埼玉県
販売場所熊谷駅そごう大宮店八木橋
おみやげの種類サブレ
価格帯1,000円以内

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