辰巳屋総本家 ざぼん漬

長崎銘菓 ざぼん漬について

創業360年、長崎島原にお店を構える老舗の御菓子本舗「辰巳屋総本家」さんは、添加物を一切使わず素材の味を生かしたお菓子作りを続けています。また、ひとつひとつ手作りです。

「ざぼん漬」とは、アジア南部が原産地のざぼんを使用し、厚手の皮を砂糖だけで煮込んだ和菓子のこと。

ざぼんは、寛政五年(1792年)に鹿児島沖で難破した船の乗組員が種を持ち込み伝えられ、江戸時代より蜜漬の材料として使用されていたそうです。

現在では、長崎銘菓として親しまれています。

長崎銘菓 ざぼん漬を食べた感想

「ざぼん」と言う名の柑橘系の果物の皮を砂糖漬けにしたお菓子です。
ざぼんの皮と砂糖のみで作られています。

実ではなく皮なので、苦みもあり、大人向けかもしれません。
オレンジピールが好きな方にはおすすめの商品です。

個人的には、一気に食べるよりも薄切りにして食べるほうが美味しく感じました。

そのまま食べても美味しく頂けますが、ヨーグルトに入れてもおいしいそうなので、ぜひ試してみてください。

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おみやげのデータ

商品名辰巳屋総本家 ざぼん漬
内容量15個入り
製造者有限会社 辰巳屋総本店
製造者住所長崎県島原市中組町275
原材料砂糖、ざぼん皮
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限約3ヶ月
保存方法直射日光、高温多湿を避けて保存
箱の大きさ横 15.0cm × 奥行き 3.0cm × 高さ 22.0cm
名産地長崎県
販売場所長崎空港
おみやげの種類和菓子
価格帯1,000円以内

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