高橋孫左衛門商店 翁飴

高橋孫左衛門商店 翁飴外装
高橋孫左衛門商店 翁飴外装高橋孫左衛門商店 翁飴開封後高橋孫左衛門商店 翁飴中身

高橋孫左衛門商店 翁飴とは

翁飴(おきなあめ)は、上越地方で江戸時代から作られ続けているお菓子。
新潟県上越市にある、寛永2年(1625年)創業の高橋孫左衛門商店が製造・販売しています。

翁飴は、粟(あわ)を原料にしてつくる粟飴から発展した飴菓子の一種。
粟飴は古くから疲労回復や咳止めに効く療法食として、庶民の間で食べられてきました。
また、日持ちのよさと食べやすい食感から、参勤交代の土産としても使われていた歴史があります。

この原料を餅米に変え、日本ではじめて翁飴を製造したのが、初代の高橋孫左衛門氏です。
現在では上越地方の複数のお店でつくられているほか、山口県柳井市や秋田県能代市にも同じ名前のお菓子が存在します。

高橋孫左衛門商店 翁飴を食べてみて

江戸のひとびとの様子を描いたパッケージが、歴史を感じさせますね。
封をひらくと、飴という名前から想像していたものとは異なる形状のお菓子が姿を現します。

ひとつひとつ「翁飴」と記されたお菓子は、4cm程度の正方形。
お菓子のまわりには粉がまぶされているため、手にくっつくこともありません。

食感は”ぐにゅっ”とグミのような重ための弾力があります。
中は透明で、ごく控えめな甘さが口のなかに広がります。

シンプルな材料と味で、奇抜さこそありませんが、1つ、また1つとつい手がのびてしまう味わい。
400年近く愛されてきた理由は、その素朴さにあるのかもしれませんね。

高橋孫左衛門商店 翁飴の種類と値段

  • 12個入り:821円
  • 15個入り:1,026円
  • 20個入り:1,361円
  • 24個入り:1,620円
  • 30個入り:2,052円
  • 40個入り:2,700円
  • 48個入り:3,024円
  • 60個入り:3,888円
  • 72個入り:4,644円
  • 96個入り:6,048円
  • 105個入り:6,480円
  • 140個入り:8,640円
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おみやげのデータ

商品名高橋孫左衛門商店 翁飴
内容量12個入り15個入り20個入り24個入り30個入り40個入り48個入り60個入り72個入り96個入り105個入り140個入り
製造者(株)高橋孫左衛門商店
製造者住所新潟県上越市南元町3-7-2
原材料砂糖水飴寒天寒梅粉
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限3ヶ月
保存方法直射日光・高温多湿をお避けください。
箱の大きさ横 15cm × 奥行き 20cm × 高さ 2cm
名産地新潟県
販売場所上越妙高駅
おみやげの種類
価格帯1,000円以内2,000円以内3,000円以内4,000円以内5,000円以内5,000円超

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