高木屋 紙ふうせん

評価★★★★★4
クチコミ2
高木屋 紙ふうせん 外装
高木屋 紙ふうせん 外装高木屋 紙ふうせん 開封した写真高木屋 紙ふうせん 中身の写真

高木屋 紙ふうせんについて

「紙ふうせん」は、まるまるとした最中に和風ゼリーが入ったお菓子です。
最中とゼリーという組み合わせが新感覚を与えてくれる和菓子。
第22回全国菓子大博覧会で大臣栄誉賞や、第25回全国菓子大博覧会で茶道家元賞を受賞したこともある逸品です。

紙ふうせんを手がけるのは、石川県金沢市に本店をかまえる菓匠 高木屋。
大正14年創業という、長い歴史を持つお店です。

近年では、和菓子に洋風な要素を加えたお菓子づくりに力を入れているそう。
この紙ふうせんはまさに、時代と共に進化していく高木屋の姿そのものとも言えますね。

淡い色をした最中には、加賀もなか種を使用。
中のゼリーは、赤ぶどう、白ワイン、黄レモン、黒糖風味のアラカルトになっています。

箱の中には、折り紙と紙ふうせんの折り方も同封されていますよ。
折り紙の紙ふうせんと、お菓子の紙ふうせんを並べて楽しむこともできます。

夏季限定の紙ふうせんなども展開しており、そちらは青と白で夏らしいカラーとなっています。
乙女心をくすぐる見た目なので、女性への贈り物にぴったりです。

高木屋 紙ふうせんを食べた感想

今回、選んだのは9個入りの紙ふうせん。
中には、白、ピンク、緑の紙ふうせんがそれぞれ3個ずつ入っていました。

まんまるとした最中を割ってみると、中にはキューブ型のゼリーが詰まっています。
白の中身は黄レモン味、緑の中身は白ワイン味、ピンクの中身は赤ぶどう味のゼリーが入っていました。
それぞれ、最中皮との色の対比がまたなんとも美しいです。

最中皮そのものは、実にシンプルな素材そのものの味。
中のゼリーにはしっかりと味がついているので、一緒に食べることをおすすめします。
ふわっとした最中と風味の異なるゼリーが合わさり、それぞれ違った食感で楽しませてくれました。

喉が渇くので、何か飲み物と一緒にいただくと良いでしょう。
コーヒーや紅茶、抹茶だけでなく、意外とサイダーにも合うんだとか!
ゼリーの味によって、飲み物を変えて楽しむという食べ方もできそうですね。

高木屋 紙ふうせんの価格

  • 9個入り 648円
  • 16個入り 1,296円
  • 28個入り 1,944円

高木屋 紙ふうせんを買える場所

高木屋本店のほか、金沢周辺の主要駅やSA・PAなどで購入できます。

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おみやげのデータ

商品名高木屋 紙ふうせん
内容量9個入り16個入り28個入り
製造者(株)高木屋
製造者住所石川県金沢市本多町1-3-9
原材料砂糖、最中種(餅米)、寒天水飴洋酒白ワイン香料コチニール色素クチナシ色素、酸化防止剤(亜硫酸塩)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限25日
保存方法高温多湿を避けて常温で保存してください
箱の大きさ横 12.5cm × 奥行き 12.5cm × 高さ 4.6cm
名産地石川県金沢
販売場所金沢駅不動寺PA呉羽PA小矢部川SA徳光PA
おみやげの種類最中
価格帯1,000円以内2,000円以内

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