草加家 かんころ餅(紫芋)

草加家かんころ餅(紫芋) 外装
草加家かんころ餅(紫芋) 外装草加家かんころ餅(紫芋) 開封写真

草加家 かんころ餅(紫芋)について

「かんころ」とはサツマイモをゆでて干したもので、長崎県五島地方の方言。

干したサツマイモに、もち米・砂糖などをまぜてつくったものが「かんころ餅」なのです。
もち米が入ることで、もっちりしたサツマイモに仕上がります。

もともとは長崎県五島列島で保存食として用いられていましたが、いまでは長崎伝統菓子としてまたお土産菓子としても食べられていますよ。

こちらのかんころ餅は長崎県佐世保市にある草加家のもの。
紫芋のほかにプレーンタイプのかんころ餅があり、どちらも長崎空港で購入可能です。

*長崎県内にかんころ餅を製造・販売している会社はいくつかあります。(2016年6時点でOMIYA!で紹介しているのは、国見屋 かんころ餅パンランドかんちゃん「かんころ餅」)

草加家 かんころ餅(紫芋)を食べた感想

開封すると、ど~んと餅のかたまりが登場してインパクトがありますね。
紫芋が使用されているので、見た目も紫。

かんころ餅をおいしく食べるコツは、トースターなどで焼いてから食べること。
もちろんそのままでも食べられますが、焼くことで食感・風味が大きく変わりますよ。

4,5分ほど焼くことで、もちもちした食感と香ばしさが増しおいしい!
サツマイモの素朴でやさしい味わいがあり、ほっとした気分になります。

ちなみに以前プレーンタイプの「草加家 かんころ餅」を食べましたが、それと比べて味はほとんど同じかなと感じました。

スポンサーリンク

おみやげのデータ

商品名草加家 かんころ餅(紫芋)
内容量201〜300g
製造者(有)草加家
製造者住所長崎県佐世保市重尾町210
原材料もち米(国内産)、甘藷ゆで干し(長崎県産)、きび粗糖、バレイショでんぷん、紫芋(長崎県産)、紫甘藷ゆで干(長崎県産)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限180日
保存方法直射日光・高温多湿を避けて保存
箱の大きさ横 11cm × 奥行き 25cm × 高さ 3cm
名産地長崎県
販売場所長崎空港
おみやげの種類和菓子
価格帯1,000円以内

通販サイトでお土産を探す

※ それぞれの通販サイトのページに移動しますが、必ずしも販売されているわけではありません。