千秋庵 ノースマン

評価★★★★★4.6
クチコミ5
千秋庵のノースマン 外装
千秋庵のノースマン 外装千秋庵ノースマン開封した写真千秋庵ノースマン 中身の写真

ノースマンについて

ノースマンは北海道産小豆のこし餡を、しっとり系パイ生地で包んだ和風パイです。

販売するのは大正10年に北海道で創業した老舗銘菓店の「千秋庵(せんしゅうあん)」

看板商品の山親爺と並んで、お店を代表する人気商品として愛され続けるロングセラーです。

ノースマンはお土産としての顔よりも、地元に根付いた銘菓としての存在が有名かもしれません。

札幌市民が手土産として、また道外への贈り物として、「ちょっとかしこまった」時に登場する銘菓です。

餡が主役のノースマンを食べてみた感想

ノースマンの愛され続ける魅力といえば、なんといっても北海道産小豆を使ったなめらかな「こし餡」です。

口に含むとほろほろ~っと広がってとけてしまうほど。
小豆本来の風味がしっかりとしていながら後味は「あっさり」

絶妙なバランスはまさしく職人技です。
競合ひしめく北海道銘菓の中でも、トップクラスの餡に間違いありません。

なめらかなこし餡を包むパイは、もっちりしっとり系でバターの風味はふんわり控えめ。あくまでも主役は北海道産小豆の絶品こし餡です。

目上の方にもおススメできるお土産

「小豆×パイ生地」の組み合わせが年齢を選ばないノースマンですが、あえておススメするなら、目上の方やシニア世代の方のお土産にいかがでしょうか。

日ごろから上質なものを召し上がっている方でも、ノースマンの絶妙なこし餡は必ずよろこんでもらえるはず。

派手じゃないレトロなパッケージに、1箱ふたつ入りで342円とリーズナブルなお値段。

決して高級な一品ではありませんが、一口食べれば「北海道が生み出すお菓子って本当においしい!」と納得できるノースマンは、流行に全くと言っていいほど左右されない千秋庵が守り続ける、カジュアルだけれどもとっても上品なお土産です。

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おみやげのデータ

商品名千秋庵 ノースマン
内容量1個入り2個入り5個入り10個入り12個入り15個入り20個入り
製造者千秋庵(株)
製造者住所札幌市中央区南3条西3丁目17番地
原材料小麦粉、砂糖、還元水飴、水飴、食塩、醤油、バター、脱脂粉乳、小豆、卵黄、乳脂肪、植物油脂(大豆由来)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限14日間
保存方法直射日光、高温多湿を避けて保管してください
箱の大きさ横 9.4cm × 奥行き 4.0cm × 高さ 9.0cm
名産地北海道
販売場所旭川空港新千歳空港函館空港釧路空港女満別空港帯広空港丘珠空港稚内空港木古内駅新函館北斗駅JR旭川駅JR札幌駅丸井今井札幌本店札幌三越
おみやげの種類パイ菓子
価格帯1,000円以内