芥川製菓 狭山煎茶チョコレート

狭山煎茶チョコレート 外装
狭山煎茶チョコレート 外装狭山煎茶チョコレート 開封後狭山煎茶チョコレート 中身

芥川製菓 狭山煎茶チョコレートとは

狭山煎茶チョコレートは、チョコレート製造会社「芥川製菓」と「狭山市茶業協会」がコラボしてできたチョコレートです。

埼玉県狭山市周辺でつくられる狭山茶は、静岡茶・宇治茶と並ぶ日本三大銘茶のひとつ。深みのある濃い味わいをもつお茶なんですよ。

そんな狭山茶をパウダーにし、ホワイトチョコレートに練り込んで作った”狭山煎茶チョコレート”。抹茶ではなく煎茶を使っているのが特徴です。

茶葉をそのまま挽く抹茶に比べ、揉む工程を経た”煎茶”は、苦みと渋みが強く出ます。そのため、従来の抹茶チョコよりもお茶の味をしっかり感じられる仕上がりになっています。

日本で3番目にチョコレートの製造をはじめた歴史ある企業”芥川製菓”が、狭山市に工場があるという縁で開発を担当したんだそう。

姉妹品として、狭山産の紅茶を使用した「狭山紅茶チョコレート」も販売されています。どちらも1袋92gで20個入り、594円(税込)で購入できますよ。

芥川製菓 狭山煎茶チョコレートを食べてみた感想

ぱくっと一口でつまめるサイズのチョコレート。今まで見たどの抹茶チョコレートよりも、濃い緑色をしています。

いただいてみると、緑茶のほろ苦さと渋み、爽やかな香りが口いっぱいに広がりました。

”ほんのり”ではなく、かなり濃厚なお茶の味。

ホワイトチョコレートのミルキーな甘さもあるのですが、お茶の風味が強く、相対的に甘さは控えめに感じます。

少し舌の上にザラザラとした感じがありました。これは緑茶パウダーの粒子のようですね。

溶けおわったあとも口の中にしっかりとお茶の香りが残り、余韻が心地よい。

ふつうの抹茶チョコレートに比べて苦み・渋みが強く、小さい子どもには少し食べにくいかもしれません。お茶が好きな方向けの大人の味わいですよ。

パッケージが少しそっけない気がしましたが、「とことん味にこだわった」という狭山市ホームページの紹介どおり、味の方は間違いなし。

箱入りパッケージなども発売してくれたら、おみやげとしてより使いやすくなりそうだなと思いました。

芥川製菓 狭山煎茶チョコレートを購入できる場所

狭山煎茶チョコレートの販売場所は、狭山市公式ホームページで確認できます。

今回は大宮ソニックシティ2階、埼玉県物産観光館「そぴあ」で購入しました。

なお、そぴあには紅茶味の取扱いはありませんでした。

販売店一覧にある店舗でも、季節により販売状況が変わるそうです。購入の際は事前に問い合わせた方が確実ですよ。

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おみやげのデータ

商品名芥川製菓 狭山煎茶チョコレート
内容量20個入り
製造者芥川製菓株式会社 S
製造者住所東京都豊島区駒込1-44-2
原材料砂糖ココアバター植物油脂脱脂粉乳全粉乳乳糖緑茶粉末乳化剤(大豆由来)香料
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限購入日:2017年11月24日、賞味期限:2018年3月
保存方法直射日光・高温多湿を避け、25℃以下で保存して下さい。
箱の大きさ横 10.5cm × 奥行き 6cm × 高さ 12cm
名産地埼玉県
おみやげの種類チョコレート
価格帯1,000円以内

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