六花亭 六花の森

評価★★★★★5
クチコミ1
六花の森外装
六花の森外装六花の森開封後六花の森中身

六花の森について

六花の森は、北海道の製菓メーカー・六花亭が作っているチョコレート菓子です。

六花の森は庭園の名称でもあり、北海道ガーデン街道の南側に位置する中札内(なかさつない)村に実在します。正式名称は六花亭中札内ファクトリーパークですが、おみやげと同じく六花の森と呼ばれているのです。

北海道ガーデン街道は旭川~富良野~十勝を結ぶ全長約250kmの広大な庭園で、六花の森には十勝六花(ハマナシ、オオバナノエンレイソウ、エゾリュウキンカ、エゾリンドウ、カタクリ、シラネアオイ)などの北海道に自生している花野草が咲いています。

おみやげの「六花の森」は、十勝六花のうち3種「ハマナシ」・「オオバナノエンレイソウ」・「エゾリュウキンカ」をかたどった赤・白・黄色の色鮮やかなチョコレートが、3種4個ずつ合わせて12個入り。

六花亭の包装紙や紙袋に描かれている花ですので、見覚えのある方もいらっしゃるかもしれません。

やわらかいチョコレートのため、25℃以下の涼しい場所で保存するように書かれています。
個包装で一口サイズなので、食べやすくおみやげにしやすいですよ。

六花の森を食べた感想

パッケージを開けると、かわいらしいお花のチョコレートが出てきました。
六花亭のパッケージでおなじみの花や草の絵柄と同様に、繊細な形をしています。

「ハマナシ」は赤くて甘酸っぱいいちご味。

「オオバナノエンレイソウ」は白くてミルク感たっぷりのホワイトチョコ。

「エゾリュウキンカ」は、薄い黄色でほどよい酸味のパッションフルーツ味。

3つの味の中では、この「エゾリュウキンカ」のパッションフルーツ味が変わり種です。
わたしは最初ホワイトチョコレートだと思って口に入れたので、パッションフルーツの味に驚き、良い意味で期待を裏切られました。

どれも口どけが良く次々に食べたくなるのですが、かわいらしいお花がなくなってしまってもったいないと感じます。

いつか北海道ガーデン街道の「六花の森」にも訪れてみたくなる一品です。

六花の森を購入できる場所

ほかにも、北海道内の駅や空港内のおみやげ店で購入できます。

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おみやげのデータ

商品名六花亭 六花の森
内容量12個入り
製造者株式会社六花亭北海道S
製造者住所北海道帯広市西24条北1丁目14-4
原材料ハマナシ:乳製品(生乳、砂糖)、ココアバター、砂糖、乾燥苺、ヨーグルト粉末、植物レシチン(大豆由来)、香料、オオバナノエンレイソウ:乳製品(牛乳、砂糖)、ココアバター、植物レシチン(大豆由来)、香料、エゾリュウキンカ:乳製品(生乳、砂糖)、ココアバター、パッションフルーツ粉末、マンゴー粉末、植物レシチン(大豆由来)、香料
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限25℃以下の涼しい場所で約30日間
保存方法直射日光や高温多湿を避け、25℃以下の場所で保存してください。
箱の大きさ横 15.2cm × 奥行き 10.4cm × 高さ 2.5cm
名産地北海道
販売場所新千歳空港函館空港木古内駅JR函館駅みそぎの郷 きこない大丸札幌店丸井今井函館店丸井今井札幌本店札幌三越東急百貨店札幌店
おみやげの種類チョコレート
価格帯1,000円以内

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