松岡軒 羽二重餅

松岡軒 羽二重餅 外装
松岡軒 羽二重餅 外装松岡軒の羽二重餅 中身

松岡軒の羽二重餅とは?

松岡軒の羽二重餅の起源は明治20年、村野文次郎翁が羽二重を織ったとのこと。
高級絹のようにきめが細かいこと、絹のつやや淡い白さ、薄さが特徴の和菓子です。

添加物は使用していないとのことなので、早めに食べるようにとの注意書きがあります。

羽二重餅を食べた感想

とってもやさしい口溶けのおもちです。

例えるなら、「雪見だいふくの外側」または「ニッキのついていない八つ橋(の外側)をもっと儚くした感じ」でしょうか。

パクパク食べるというよりは、上品にいただきたい感じです。
かといって、抹茶がほしくなるような強い甘みはありません。

ちょっと物足りないと感じることもあるかもしれませんが、繊細な口当たりはじっくりとほろほろ楽しみたいものです。

買ったところなど

JR福井駅で購入しました。
福井の有名なおみやげのひとつなので、おみやげ屋なら比較的どこでもあると思います。

10個入りの他に6個入りといった少なめタイプも売っていますよ。
チョコレート羽二重餅もあるので、そちらも気になります。

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おみやげのデータ

商品名松岡軒 羽二重餅
内容量6個入り10個入り
製造者株式会社羽二重餅総本舗 松岡軒
製造者住所福井県福井市中央3-5-19
原材料水飴ビートグラニュー糖餅粉馬鈴薯澱粉
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限7日間ほど
保存方法直射日光、高温多湿をお避けください。
箱の大きさ横 12.5cm × 奥行き 26.5cm × 高さ 4.0cm
名産地福井県
販売場所福井駅
おみやげの種類和菓子

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