かなざわ総本舗 越後米

かなざわ総本舗越後米 外装
かなざわ総本舗越後米 外装

かなざわ総本舗 越後米について

大変香ばしい味わいが特徴で、お茶請けにぴったりな和菓子「越後米」。

生地と中身にこだわりが感じられる一品ですよ。

  • 皮:うるち米煎粉と麦こがし粉のブレンド生地
  • 中身:渋皮栗入り小豆あん

材料のこだわりが見た目にもあらわれていて、大変珍しい和菓子だと感じます。

そんな越後米をつくっているのは、創業明治29年、新潟県上越市に本店をかまえるかなざわ総本舗。

戦国時代の名将上杉謙信にちなんだ和菓子を多く製造販売しており、なかでも出陣餅は代表銘菓として大人気です。

越後米は店舗では単品で購入できますが、ネット通販では10個入りと15個入りのみの取り扱いです。

かなざわ総本舗 越後米を食べた感想

かなざわ総本舗の包装紙をはがすと、黄色のあざやかなパッケージが登場。
その中に、見た目にも上品な丸い和菓子が並んでいます。

麦こがし粉(はったい粉)が含まれていることもあり、においが大変香ばしいです。
独特の香ばしさがあり、食べる前に何度も鼻を近づけて香りを楽しみました。

口に入れるごとに味わいに変化があり楽しい和菓子です。

ひと口目は、なんといっても香ばしい生地に感動します。
生地は表面がほんの少しサクッとしていますが、全体的にほろほろ。

ふた口目では、やさしい甘さの渋皮栗入り小豆あんが口の中を楽しませてくれますよ。
しっとりでもねっとりでもない、やや乾燥したように感じるあんがおいしい!

さいごは栗のゴツっとした食感も混ざり楽しいですね。

これまでに味わったことがない興味深い味わい、一度新潟土産として食べてみるだけの価値がある和菓子ですよ!

かなざわ総本舗 越後米が買える場所

  • 稲田本店(住所:新潟県上越市稲田4丁目11-5/営業時間:9:00~19:00/定休日:1月1日)
  • 南高田駅前店
  • 各販売店
  • 新潟駅
  • 上越妙高駅
  • 長岡駅
  • 直江津駅
  • 高田駅
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おみやげのデータ

商品名かなざわ総本舗 越後米
内容量10個入り
製造者(株)かなざわ総本舗
製造者住所新潟県上越市稲田4丁目11-5
原材料小麦粉砂糖水飴トレハロース鶏卵膨張剤和三盆糖小豆(北海道産)はったい粉、渋皮栗、煎米粉
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限4日
保存方法高温・多湿をさけ、涼所にて保存
箱の大きさ横 12.0cm × 奥行き 26.0cm × 高さ 5.5cm
名産地新潟県
販売場所上越妙高駅長岡駅新潟駅
おみやげの種類生菓子
価格帯1,000円以内2,000円以内

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※ それぞれの通販サイトのページに移動しますが、必ずしも販売されているわけではありません。