亀屋良長 焼きカカオ

焼きカカオ 外装
焼きカカオ 外装焼きカカオ 開封した写真焼きカカオ 中身の写真

亀屋良長 焼きカカオについて

チョコレートなどに使われるカカオ。

そのカカオの殻は一般的にあまり使用されず、捨てられているのをご存知でしょうか。

そんなカカオの殻まで使って作られたお菓子が、「焼きカカオ」です。

作ったのは1803年創業の老舗、亀屋良長。

京都のショコラティエDari Kとのコラボレーションで生まれました。

きっかけは、捨てられるカカオの殻を「何かに使えないか」というDari K側の想いから。

焼きカカオは黒糖餡入りの生地に、焙煎されたカカオ豆をまるごと加え、焼き上げたぼうろです。

カカオの殻が入っていることで、ぼうろの中にはパリパリとした楽しい食感が。

もちろん、カカオの実もたっぷり入り、カカオ本来の風味も味わえます。

さらに、ぼうろの周りにかかっている砂糖は、徳島産の和三盆を使用。

コラボレーションだから生まれた、新鮮味あふれるお菓子です。

亀屋良長 焼きカカオを食べた感想

一口かじって中を見てみると、カカオとカカオの殻が顔を出しました。

黒い生地の中にもその輪郭がはっきりわかり、ワイルドな存在感を示しています。

かみごたえがあり、ホロホロとした食感はクッキーのよう。

しかし、甘さは控えめで、かむほどに本格的なカカオの風味が味わえます。

コーヒーやカフェオレなどと一緒に食べても、おいしくいただけますよ。

この商品は亀屋良長のホームページからもお取り寄せ可能です。

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おみやげのデータ

商品名亀屋良長 焼きカカオ
内容量10個入り
製造者亀屋良長株式会社
製造者住所京都市下京区四条通油小路西入柏屋町17番地、19番合地
原材料小麦粉、砂糖、バター、カカオ豆、卵、和三盆糖、カカオパウダー、黒糖、小豆、還元水飴、塩、膨張剤、トレハロース
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限30日
保存方法直射日光、高温多湿を避け常温保存
箱の大きさ横 11cm × 奥行き 18cm × 高さ 6cm
名産地京都府
販売場所ジェイアール京都伊勢丹髙島屋京都店
おみやげの種類焼き菓子
価格帯1,000円以内