じゃがポックル

評価★★★★★4.7
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じゃがポックルとは?

じゃがポックルは、カルビーが「ポテトファーム」のブランド名で製造、販売している商品で、同社の千歳工場のみで生産されている北海道限定品です。正式名称は「じゃがポックル オホーツクの焼き塩味」。

カルビーの名前を出さずにあえて「ポテトファーム」の名前で販売しているのは、北海道を代表する菓子メーカー「ロイズ」や「六花亭」などと渡り合えるようにするため、このブランドを新たに立ち上げたからです。

2002年に「ピュアじゃが」という名前で発売されたのですが、まったく売れず、その後「じゃがポックル」という名称に変更しました。そして、口コミなどでそのおいしさと希少性が伝わり大人気商品となったのです。

じゃがいもを使用したカルビーのスティック状スナック菓子といえば、「じゃがりこ」を思い浮かべる人もいるのではないでしょうか。

じゃがポックルは、カルビーの創業者である松尾孝氏が中心となり、同社の人気商品「じゃがりこ」を超えるヒット商品にするべく開発されたものです。

じゃがポックルとじゃがりこは、使用している原材料と製造過程に違いがあります。

じゃがりこなどの一般的なスナック菓子は、原料のじゃがいもや塩がどこの産地であるかを明記していません。じゃがいもを丸ごとつぶして成形する手法で、製造工程を機械化し大量生産しています。

これに対してじゃがポックルは、北海道産100%のじゃがいも、オホーツクの焼き塩と昆布エキスパウダーを混ぜあわせたものを使用。

原材料をすべて北海道産にこだわっています。製造は皮ごとスティック状にカットして少量ずつ小さな釜で揚げているので、手作りに近い生産方法です。

商品の名前の由来は、じゃがポックのじゃがは、じゃがいも。
ポックルは、アイヌ語のコロポックルから取っています。

コロポックルとは、“蕗(ふき)の下の人”を意味する、伝説の妖精の名前。
恥ずかしがり屋で人前に姿を見せないのですが、夜中にこっそり食べものを置いていくような優しさを持つ、幸せをもたらしてくれる神様として伝えられています。

じゃがポックルを食べた感想

サクサク食感。食べてみての第一印象です。

見た目はごく普通のフライドポテト。
1袋に入っている量は少なく、触っても油が手にベタつくこともありません。

一口つまむと、心地良いサクサクとした食感。そして、その後にじゃがいもの濃い味がやってきます。

塩味はきつくなく、初めて食べた時は少し薄味な気もしますが、じゃがいものうまみを引き出すための丁度良い塩加減です。

スナック菓子なのしっかりとした”じゃがいも感”。
これがじゃがポックル。

ビールのおつまみとしても最高です。

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おみやげのデータ

商品名じゃがポックル
内容量6個入り
製造者カルビー株式会社 千歳工場
製造者住所北海道千歳市北信濃779-4
原材料食塩、デキストリン、調味料(アミノ酸等)、植物油、酸化防止剤(ビタミンC)、じゃがいも(遺伝子組換えでない)、でん粉、こんぶエキスパウダー、酵母エキスパウダー
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限製造日から3か月
保存方法直射日光の当たる所、高温多湿の所での保存はさけてください。
箱の大きさ横 19.2cm × 奥行き 19.6cm × 高さ 4.3cm
名産地北海道
販売場所新千歳空港函館空港丘珠空港木古内駅新函館北斗駅JR旭川駅JR函館駅JR釧路駅JR札幌駅輪厚PAびえい「丘のくら」望羊中山サーモンパーク千歳みそぎの郷 きこないウトナイ湖うとろ・シリエトク五稜郭タワー函館山金森赤レンガ倉庫藻岩山苫小牧西港フェリーターミナル
おみやげの種類スナック菓子
価格帯1,000円以内