茂木一まる香本家「一〇香(いっこっこう)」

評価★★★★★4
クチコミ2
一まる香本家一〇香 外装
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茂木一まる香本家「一〇香(いっこっこう)」について

一〇香は、茂木一まる香本家がつくっている長崎県のお土産です。
もともとは一口香と書き、むかしから長崎や愛知県の郷土菓子として知られていますよ。

黒糖あんがなかに入っていますが、生地の内側に付着しています。
製造の過程で皮のなかが空洞になるのだそうです。

佐賀県にも似たようなお菓子があり、そちらは逸口香と書きます。

一〇香を製造している一まる香本家は、創業弘化元年(1844年)の老舗。
長崎県の特産である「びわ」を使用した、茂木びわゼリーも手がけています。

写真のような袋入りの一〇香は、5個と10個があります。
箱入りとして販売されているのは、10個・12個・20個・24個・30個・50個入です。

茂木一まる香本家「一〇香(いっこっこう)」を食べた感想

こどものころ、よく「いっこっこう」を食べていました。
祖父の家を訪ねると、必ずといっていいほどテーブルに置いてありましたね。

「こういうお菓子が年配の人には好まれるんだな」と、こどものころは思ったものでした。

わたしが食べていた「いっこっこう」には、逸口香とかかれていた記憶があります。
いまにして思えば、佐賀県のものだったんですね。
今回久しぶりに購入し、昔を懐かしみながら食べました。

「いっこっこう」の最大の特徴は、なんといっても生地の硬さと空洞。

見た目はいい焼き色のまんじゅうで、やや重みがあるようにも見られます。
しかし、手に取るとびっくりしますよ!すごく軽いのです。

なぜ軽いのかは食べてみるとわかります。生地の中が空洞になっているんです!
あんだけ食べてから写真を撮ったわけではありません。

製造の過程で黒糖あんが溶けて生地の内側に付着するそうです。

味は香ばしい和風クッキーとでもいいましょうか。
生地の底部に練りこまれているゴマの風味がとてもよくきいています。

生地の内側の黒糖あんは、カラメルのような感じで、食べると歯にくっつきますのでご注意を。

つくりがユニークなお菓子なので、お土産としてわたせばそこから会話が盛り上がりそうですね!

茂木一まる香本家「一〇香(いっこっこう)」が購入できる主な場所

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おみやげのデータ

商品名茂木一まる香本家「一〇香(いっこっこう)」
内容量5個入り10個入り12個入り20個入り24個入り30個入り50個入り
製造者(有)茂木一まる香本家
製造者住所長崎市茂木町75-34
原材料小麦粉水飴蜂蜜重曹上白糖ごま、加工黒砂糖
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限90日間
保存方法直射日光・高温多湿を避け、常温で保管してください
箱の大きさ横 14.4cm × 奥行き 4.0cm × 高さ 24.0cm
名産地長崎県
販売場所長崎空港
おみやげの種類焼き菓子
価格帯1,000円以内2,000円以内3,000円以内4,000円以内5,000円超

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