長生殿

長生殿 外装
長生殿 外装長生殿 開封写真長生殿 中身写真

長生殿について

日本三名菓の一つ「長生殿(ちょうせいでん)」は、石川県金沢市に本店をかまえる森八が手がける落雁。

加賀藩主の祖・前田利家が豊臣秀吉に献上した打ち菓子が原型とされています。

長生殿には徳島県の阿波和三盆糖と北陸産もち米を使用。落雁(赤)に使用されている紅花の天然色素は、江戸時代には金と同じ価値がつくほどに貴重なものとされていたんですよ。

厳選された素材でつくられた最高級の落雁といえますね。

長正殿を手がける森八の創業は1625年。

加賀藩三代藩主・前田利常の命を受けた、森八・三代目により創製されたのが長生殿なのです。徳川将軍家へ献上された歴史をもつ、由緒ある菓子ですよ。

4枚入のほかに、8枚入、16枚入、24枚入があります。

長生殿を食べた感想

表面の文字は「長生殿」。長生殿は横約3センチ×縦約8センチと、落雁としてはやや大きめサイズかなと感じます。

パッケージ、落雁ともに高級感にあふれており、日本三名菓にふさわしい風格。

一口かじると和三盆糖の品のよい甘みが口のなかに広がります。

ホロッとくずれやすいこともなく、口の中で徐々にとけていき和三盆糖をじっくりと堪能できるのが嬉しいです。

日本三名菓の一つといわれるだけの由緒ある伝統名菓ですので、金沢を訪れる機会があれば、ぜひ一度食べてみるのをおすすめします。

長生殿が買える場所

*本店のある石川県にくわえて、関東にも販売店があります。店舗の詳細はこちらから。

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おみやげのデータ

商品名長生殿
内容量4個入り8個入り16個入り24個入り
製造者(株)森八
製造者住所石川県金沢市大手町10-15
原材料【白】和三盆糖、もち米粉、水飴、【赤】和三盆糖、もち米粉、水飴、紅花赤色素(原材料の一部に小麦を含む)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限約30日
保存方法直射日光、高温多湿を避けて保存
箱の大きさ横 10.5cm × 奥行き 21.7cm × 高さ 20.0cm
名産地石川県金沢
販売場所金沢駅京王百貨店新宿店めいてつ・エムザ日本橋三越本店小田急百貨店町田店西武池袋本店そごう横浜店東武百貨店船橋店
おみやげの種類和菓子和三盆
価格帯2,000円以内3,000円以内4,000円以内5,000円超

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